※持続化補助金第20回公募の変更点についてまとめました

補助金申請サポート

 

  数多くある補助金の中から適切なものを選んで申請するお手伝いをいたします。

小規模事業者持続化補助金やものづくり補助金など、様々な補助金について申請書の作成から報告書の提出までお手伝いをいたします。

  まずは事業についてのお話を伺い、ご意向に沿った形での書類作成を支援し、ご希望があれば報告書の提出までサポートいたします。
  また、ご自身で作成された申請書について、レビューのみのご依頼も承ります。修正したほうがよいと考えられる部分にコメントをつけてお戻しします。
  どうぞお気軽にご連絡ください。

【採択支援実績(一部)】
・「ものづくり補助金」
・「事業再構築補助金」
・「小規模事業者持続化補助金(一般型(卒業枠・賃金引上枠・インボイス枠)、コロナ型、低感染リスク型ビジネス枠)」
・「IT導入補助金」
・「特定生活関連サービスインバウンド需要創出促進・基盤強化事業費補助金」
・「ARTS for the future!」、「ARTS for the future!2」
・文化庁「地域部活動推進事業及び地域文化倶楽部(仮称)創設支援事業」
・東京都「新たな事業環境に即応した経営展開サポート事業」
・東京都「展示会出展助成事業」
・東京都「中小企業等による感染症対策助成事業」
・東京都「販路開拓サポート助成事業」
・板橋区「営業活動促進事業助成金」
・板橋区「ビジネス環境適応事業助成金」  

○ご依頼の流れ(※小規模事業者持続化補助金の例)

ご相談・お見積り(初回相談無料)

お話を伺い、今後の流れやスケジュールを確認します。

ご依頼(委任契約締結)、着手金のお支払い

必要情報の聞き取り、必要書類の収集

申請書類を作成する上で必要な情報・書類を集めていきます。

事業の現状やこれからの計画について詳しくお話をお聞かせください。

できるだけ丁寧に聞き取りをさせていただきます。

書類作成

収集した情報・書類をもとに申請書の作成をサポートいたします。

必要に応じて確認や修正、再度の聞き取りを行わせていただきます。

商工会議所での書類確認

ここまでにできた書類を地域の商工会議所に持参し、確認とアドバイスを受け、

確認書類の発行を受けます。

※商工会議所へはご本人が訪問していただく必要があります。

申請作業

必要書類が整っていることを確認し、申請をサポートします。

採択通知・計画の実施、成功報酬のお支払い

数か月後に審査の結果が通知されます。
無事に採択されていれば交付申請(見積書の提出と審査)へと進みます。
交付決定を受けたところから計画を実施していただきます。
報告時に必要となる書類が多くありますので、ご注意ください。

報告書の作成・提出

計画の実施が完了したところで報告書を作成し提出します。

補助金の支給

報告書の確認審査を経て、補助金が支給されます。

○当事務所の報酬の目安(税込)

  • 「小規模事業者持続化補助金」申請支援  …  着手金として4万4千円、成功報酬として補助金交付決定通知額の11%相当額

 ※ 報告書作成支援費用は別途4万4千円。

  • その他各種補助金申請支援  …  着手金と成功報酬を個別に見積もり(成功報酬は補助金交付決定通知額の5〜11%程度を基準)

※ 作成書類の分量・難易度に応じてお見積りします。

  • 加点書類の申請支援 

      ・事業継続力強化計画書の認定支援 7万7千円(成功報酬のみ)
      ・パートナーシップ構築宣言の提出支援 1万1千円(成功報酬のみ)

  • ご自身で作成された申請書のレビューのご依頼も承ります。申請書を拝見して3〜4営業日程度でコメントをつけてお返しいたします。修正はご自身でおこなっていただきます。この場合の報酬は1回につき税込16,500円〜です。採択された場合の成功報酬は不要です。



○ご自身で申請してみたい方におすすめの書籍

『中小企業・支援者のための ものづくり補助金申請ガイドブック』
(大西俊太 著   税務経理協会 2020)
→「ものづくり補助金」を申請する方に向けて書かれた本ですが、補助金申請一般に応用できる情報がたくさん詰まっています。申請書類の書き方についても詳しく書かれており、また記載事例も掲載されていますので、非常に参考になります。

『新版 考える技術・書く技術』
(バーバラ・ミント 著/グロービス・マネジメント・インスティテュート 監修/
山﨑康司 訳   ダイヤモンド社 1999)
→補助金申請の場面に限らず、ビジネスの場において問題の解決を考えたり、それを文書にまとめたりする場面は数多くありますが、その一つの指針になる本です。アイディアはあるのだけれど、具体的にどう考えればよいかわからない、どう文章にまとめればよいかわからないという時に、一見遠回りでも本書を読みこむことでかなり整理されるのではと思います。大前研一さんの『企業参謀』(講談社文庫 1985)も同じような効用がありますが、こちらのほうがより実践的な内容です。私はビジネス書の内容を要約して紹介する仕事もしていますが、これまでに読んだビジネス書で1冊あげるとすればまずこれが頭に浮かびます。

『実践 自分で調べる技術』
(宮内泰介・上田昌文 著   岩波書店 2020)
→事業計画に説得力を持たせるためには、事業計画に様々な客観的資料を適切に加えていく必要がありますが、資料を探すのはそう簡単なことではありません。現在はネット検索が非常に便利になり、かなりの情報を携帯やパソコンだけで収集できるように思えてしまうのですが、実際にはネット検索で集められる情報はごく限られています。本書には、どこに情報があるのか、それにアクセスするにはどうすればよいのか、集めた情報をどう活用すればよいのかがまとまっており、補助金申請に限らず様々な場面で役に立ちます。

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